体調不良による休業の原因になったクレームメールを送られたお客様がツイートされていた誤情報について、以下訂正させていただきます。該当ツイートをご覧になっていた方にご確認いただけますと幸いです。

華やか美人タイプと、骨格ラブリーの服の立体感に共通点がある、といった内容を当サロン側に確認なく投稿されていましたが、間違いです。そのようなご説明は当サロン側からはしておりません。

お客様が投稿されていた内容について


【投稿内容の要約】
他のサロンで骨格ラブリーの診断時に盛りが得意と指摘された。hanairoでも立体感が大切と言われた。骨格ラブリーの服の盛りの大切さはhanairoで言われた華やか美人タイプの立体感とリンクしている。


⇒以上は誤りです。

当サロンでは
①顔パーツと服の立体感が合うように、立体的な皺が出来る生地がおすすめ
②目の丸みや大きさ、肩の傾斜から大きい曲線の入った装飾や袖も◎
③基本シルエットはIライン
とご説明させていただきました。当サロンの診断に沿うなら、骨格ラブリーは誤診です。


hanairo美人タイプの中では、骨格ラブリーに近いタイプは、ガーリー美人タイプです。

当サロン側がご回答したメールの中から、ガーリー美人タイプのアイテムが着太りされる点についてご説明させていただいた部分を以下、掲載させていただきます。
※こちらのメールの著作権は当サロン側にありますので、公開について問題ないと判断させていただきました。

こちらのお客様の骨格で、骨格ラブリー向けに分類される服をおすすめする事は、ショッピング同行でコーディネートを組める技術のあるサロンではあり得ないと考えます。

店頭で服を試着された際、それまで着ていた服より太って見えるというのは、お客様が非常にお怒りになる点だからです。

似合う服の違いについて


・華やか美人タイプの服の立体感 → 大きな曲線を入れ、対比で身体のボリュームに削りを入れてすっきり見せる
・ガーリー美人タイプや骨格ラブリー向けの服の立体感 → 実際のシルエットより曲線を盛って、形にメリハリをつける

正反対の効果を必要とするものなので、お互いの骨格特徴の方が服を交換すると、実際より太って見える・貧相に見える、といったマイナスの影響が出てしまいます。
※このタイプ同士のMIX要素が無い場合

こちらのお客様は、当サロンの診断では、モード×華やか美人タイプが1stタイプで、Iラインシルエットに大きめの曲線装飾及びアクセサリーが着映えされる骨格との診断結果でした。ガーリー美人タイプや骨格ラブリー向けブランドにあるような実際の骨格のラインより大きく盛りを入れるシルエットは着太りされる為、おすすめしておりません。

受講拒否させていただいた理由

こちらのお客様は、10軒以上のサロンを受けていらっしゃる方で、7タイプだけでも、hanairoのスタイリストの師匠のサロンの他、他流派の2サロンと3箇所受けていらっしゃいました。

当サロンと師匠のアドバイスの提案シルエットはIラインに大きめの装飾であり、一致しております。こちらのおすすめされた服のシルエットと共通点があるといったツイートでしたのなら、大きな問題は無かったと思います。実際に共通点があります。

今回の件は、お伝えした診断結果とは全く異なる、「骨格ラブリーと華やか美人タイプの服の立体感について共通点がある」という内容を当サロン側に確認なくタイプ名を出して、Twitterで公開されていたのが問題だと考えております。※ソフトクラシックの診断をしたサロンは、事前告知に合った触診をせずに診断されたそうで、お客様ご自身が『誤診』とされていました。

▼7タイプ骨格診断の流派の違いに関してはこちら

サロンごとに正反対の診断が出る要因について

この骨格ラブリーを診断したサロンは、以前、小嶋陽菜さんの無断転載画像を用いて、小嶋さんが骨格カジュアルであると誤情報をTwitterで拡散してしまった所です。(小嶋陽菜さんのように胸郭~骨盤が曲線優位の方は骨格ロマンティックに分類されます。株式会社ラインの7タイプの教科書にも骨格ロマンティックとして掲載されているそうです。このサロンが、資格をとったスクールの教科書と違う事を言っている理由は不明です。)

サロンによって、全く方向性の違う診断結果が出る要因として、一部のサロンでは診断について占いの誘導に近い手法で行っているように考えられます。お客様のなりたいタイプを聞き出し、その診断結果にされているのだと推察します。

「自分がなりたいタイプの診断をしてほしい」という動機でイメコン診断を受けられるお客様にとっては、上記のようなサロンはぴったりだと思います。

ただ、一般的なイメージコンサルティング系のサロンにおいては、他者から見た時も「お洒落に見える」ものを条件としてアドバイスをしています。誘導で、お客様の好みのタイプを出すといった方針のサロンとでは、診断結果が全くかみ合わないこともございます。診断内容をどう解釈されるかはお客様側の自由ですが、こういった方針が違うサロン同士の診断タイプを混ぜてSNS上で公開することは、間違いが多くなる為、控えられた方がいいと考えます。

この件を踏まえ、以降、SNSで当サロンへの確認なく他サロンの診断結果と混ぜた内容を公開されるのを禁止とさせていただきました。