パーソナルスタイリスト 結衣子(yuiko)

メッセージ

数多あるイメージコンサルティングに関するサロンの中から、当サロンのHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。パーソナルスタイリストの結衣子です。

当サロンでは、お洋服を着るという事は、着心地やブランドの世界を体感することも含むと考え、例え形が似合うものであっても、お客様ご自身の生活スタイル、心地よさを感じるポイントに合わない物は、身につけなくていいという考えでおります。パーソナルカラーや骨格タイプ診断を受けたけれど、自分が似合う物が好きなテイストではなかったという方にも、できうる限りなりたいスタイルへ寄せる方法をアドバイスできる理論をご用意しております。

メイクで作る立体感と、服の布の皺や陰を合わせて見せる等、造形的な法則に裏打ちされたテクニックを用いることで、柔軟に『なりたいイメージ』に近づくことが出来ます。

当サロンのメニュー内容が、お客様本来の魅力をより輝かせ、毎日を気持ちよくお過ごしいただけるきっかけになれれば幸いです。

3畳ほどの新宿の片隅にある小さなサロンですが、各骨格タイプに合うシルエットが組める洋服の見本を全て実物でご用意しております。その他、診断用の小物(眼鏡・靴・鞄・アクセサリーなど)も実物で揃え、ご自身に合うアイテムを知っていただけるようになっております。本当に自分らしいスタイリングを探す方に、お越し頂けたら幸いです。

スタイリストについて

美大卒業後、会社員を経た後、メイクインストラクター養成講座を卒業。自身の首にある気管切開痕のカバーメイクの為に、肌色が違う部分の色の補正の仕方や、へこんでいる部分の陰を目立たせないハイライトの入れ方などを工夫するうちに、造形的な基礎を元にした独自のメイク理論を確立。パーツ位置の補正や、立体的な幅や高さを変えて見せる技術が身につくパーソナルメイクレッスンが行えるのが特徴。
また、数十ブランドを取り扱う大手アパレルで競合他社分析業務を担当した経験から、ハイブランド~ファストファッションまで幅広いブランドに関する知識があるのが強み。
さらに、自身の声の印象と、骨格やパーソナルカラーの印象が合わず、他者から見られるイメージのコントロールに苦心した経験から、声の特徴を似合うファッション診断に取り入れ、ファッションアイコンの声・話し方による似合うアイテムの違いを分析し理論化。パーソナリティに合ったスタイリング提案を可能にしている。

資格

・メイクインストラクター

(2012年 REIKO KAZKI メイクインストラクター養成スクール  フェイシャルセラピスト養成コース修了) https://school.kazki.co.jp/pro/

・日本パーソナルカラー協会認定 パーソナルカラーアドバイザー

(2016年 色彩技能パーソナルカラー検定 モデュール3合格) https://www.p-color.jp/

・化粧品成分上級スペシャリスト

(2017年 化粧品成分検定 1級合格) http://www.seibunkentei.org/

・骨格7タイプ診断

(アパレル企業勤務中より、パーソナルスタイリスト 荒川美保先生https://www.mihoarakawa.com/に師事。 2019年6月にディプロマ取得)

学歴

・都立工芸高校デザイン科卒業

・私立多摩美術大学造形表現学部デザイン学科卒業

略歴

1984年生まれ。東京の下町で生まれ育つ。

2007年、大学のデザイン学科の卒業制作で「マイナスをプラスにする」をテーマにしたお洒落な医療用装具をデザインする。卒業後、医療関係会社に就職。病院で使うサポーターなどのデザイン・縫製を担当。

2011年に過労で入院。呼吸が止まり、気管切開手術を受ける。手術跡をカバーする為のリハビリメイクを受けたきっかけで、かづきれいこ主宰メイクインストラクター養成コースに通い、メイクを教えられる資格を取得。

メイクスクールの先輩でパーソナルカラー資格を持つ方に色のアドバイスをもらったことから、色で首の傷跡を薄く見せられかもしれないと興味を持つ。独学で勉強し、パーソナルカラーアドバイザーの資格をとる。

アパレル企業に転職後、パーソナルスタイリスト荒川美保先生の骨格7タイプ診断に出会い、師事させていただく。

2020年、自分のサロンを開業するにあたり、声や話し方、似合う髪型やメイク分析を入れた独自の似合うアイテムを診断するメソッドを作成。

続けている事

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