以前からお問い合わせいただいております、7タイプ骨格診断の資格についてですが、当サロンのスタイリストの資格は、米国にルーツのある正統な理論の資格です。

7タイプ診断理論の来歴、及び資格について、東京・新宿にある、正しい7タイプ骨格診断理論を学んだスタイリストによるパーソナルスタイリングサロン『hanairo』がご説明します。

日本での7タイプ骨格診断理論について

当サロンの資格の7タイプ骨格理論を日本に紹介された先生の会社に確認させていただいた所、 NYで学ばれたものを日本に持ち帰られ、18年前(2022年現在)には国内で診断されていたそうです。先生がNYで学ばれた期間を加味しますと、それ以前の2000年頃には、すでに7タイプ診断理論が米国内では確立されていたのではないかと考えられます。

株式会社ラインが本家と主張している件について

株式会社ライン、及び系列の7タイプ骨格診断を行うサロンが、「うちが本家」と主張している件についてですが、日本に本家と呼べる所はございません。以前からHPではご説明していますが、パーソナルカラーと同様に、米国発祥の7タイプ理論を日本向けにアレンジして実施している流派が幾つかある、というのが真実です。当サロンへご報告いただいたケースでは、ライン系列の7タイプ骨格診断を受けた方が、診断時にアナリストから「うちが7タイプ診断理論を作った本家」と言われたことがあるそうですが、間違いです。

株式会社ライン及び「日本7タイプ骨格診断協会」の主張としては、10年ほど前に、一から既存の7タイプ理論と酷似した骨格分類を思いつかれ、全く同じタイプ名をつけられたようですが、さすがに模倣でないというには無理があるのではないでしょうか。

米国発の7タイプ理論と、株式会社ラインの7タイプの類似点について

クラシック・カジュアル・ハイファッション・ロマンティック・ラブリー・ソフトクラシックに関しては、分類してある見本の有名人がほぼ似通っているので、米国発の7タイプ骨格診断理論と、内容もほぼ変わりがないようです。
パーソナルカラーも同様ですが、米国にあった理論を日本向けにアレンジする場合、お客様にタイプ説明をする際の見本となる有名人を日本向けに分類する作業が必要となります。こちらも酷似しているのに、一切既存の7タイプ理論を参照せずに、ラインの7タイプ理論が出来たらしい点について不思議に感じます。

ドラマティックには違いがあります。もともと、米国の理論の為、7タイプのタイプ名は英語の意味が、そのまま似合う服のテイストとなります。本来のドラマティックタイプは、dramatic「劇的な、大胆な」といった意味合いであり、服のテイストも同様です。米国の理論だと、ビヨンセやリアーナがこのタイプ。本来の7タイプを日本向けにアレンジした理論では、小池栄子さんや杉本彩さんが分類されます。

▼ドラマティックの服

▼ドラマティックの服


何故かライン系列のサロンが、深田恭子さんがドラマティックだと宣伝していますが、深田恭子さんがお似合いになる服のテイストはロマンティックで、ドラマティックではありません。

ラインの理論では、ロマンティックとドラマティックの見分けがつかないと言われていますが、本来は全く別のタイプ特徴です。

▼ロマンティックの服

▼ドラマティックの服

育成体制について

当サロンのスタイリストの資格取得までのカリキュラムと、株式会社ラインの養成講座のHPに記載の内容の比較ですが、全く内容が違います。当サロンの資格は、先生がマンツーマンで教え、モデル診断テストに合格した人間に認められるものになります。

カリキュラム当サロン株式会社ライン
レッスン形式対面(1対1で、先生が1人ずつ弟子に教える。)全てオンライン受講可
服を使ったコーディネートレッスン7タイプ別の組み分けレッスン、先生による講評あり無し
診断テストモデル4人のタイプ診断テストに合格無し

資格及び理論の真贋について

株式会社ライン及び「日本7タイプ骨格診断協会」の資格が正統で、当サロンの資格が偽物であるかのような誤解をされている方が一部いらっしゃいますが、当サロンの資格は正統なルーツがあり、しっかりとしたカリキュラムの上に認定された資格です。ご確認いただけますと幸いです。