新型コロナの影響で休業せざるを得なかった期間に、5ちゃんねる掲示板からのHP流入が突然増え、直帰率が上がる(こちらが上がると、GoogleやYahoo!での検索順位が下がる原因となります)といった被害があり、後から調べたところ、同業者とみられる人間によるネット掲示板への当サロンに関する書き込みを幾つか発見しました。

なぜ、同業者からの書き込みからだと疑っているかについては、当サロン自体が知名度がある有名サロンでも何でもない為、スタイリストの「結衣子」という個人名や所在地まで、わざわざ覚えて書き込む動機があるのは、同業で競合店のチェックをしている人間ではないかと思うからです。

元々、掲示板の性質上、真実だと思われて読まれる方は少ないと思いますが、内容が完全に間違っているため、念のため、訂正させていただきます。

▼当サロンのスタイリストが、師匠について陰口をSNSに記載しているかのような書き込みについて

引用元:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/net/1603588971/

自分に技術を教えてくれた師匠を「ちゃん」づけして、SNSで自分のファンしかいないところで陰口を公開するというは社会人として礼儀を失しすぎていて驚愕の発想ですが、こういった行為は当サロンではもちろん行っておりません。※「結」と省略してありますが、前後まで読むと「結衣子」を略したものだと分かる流れになっていました。

▼当サロンが、間違った光源条件でパーソナルカラー診断をしているかのような書き込みについて

引用元:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/net/1616402868/

当サロンではパーソナルカラー診断に適した色温度の照明を入れております。
そもそも、7タイプは実施しておらず、『PCと7タイプ』の組み合わせのメニュー自体存在しません。こちらの書き込みを見るまで、当サロンが「新宿 7タイプ」の検索キーワードで検索できること自体把握しておりませんでした。
当サロンが、7タイプ骨格診断の資格の正統性について言及している点を良く思わない、新宿周辺で7タイプ骨格診断を行っているサロンが営業妨害として書き込んだ内容ではないかと疑っております。むしろ、この色温度についての知識がなさそうな同業者らしき人物こそが、パーソナルカラー診断の誤診を行っているのではないかという気もいたします。

※以下、パーソナルカラー診断に適した照明について

パーソナルカラー診断に適した光

色の4属性に基づいた正確な4シーズン診断をするための光は、以下になります。

①晴れの日の真昼に太陽光源のみで診断する
②演色評価数の高い(Ra90以上)昼白色の人工光源を用いて診断する
③太陽光と人工光源を合わせて診断する

パーソナルカラー診断に適した光の条件

ポイントは、
×自然光 〇自然光相当
自然光なら良いと誤解している方がいらっしゃるのですが、 『正午付近の太陽光』及び相当の照明(Ra90以上)が適した光源です。 曇りに太陽光のみでの診断の場合、光が青く寄るのでアナリストが目で調整し診断結果を伝えています(明るさが診断用には足りないので、曇りや雨の場合は、人工光源主体で診断する事の方が多いかと思われます)。
夜に昼光色蛍光灯下での診断や、オンラインで画面上での診断では高い精度の正しい色との関係性を診断することはできません。

当サロンでは、天井には、自然光に近い昼白色で演色性Ra90の電球(https://panasonic.jp/lamp/products/led/e26_all.html)を計12個設置し、診断に適切な照明環境にしています。夜でも日中と同等の明るさがあり、正確なパーソナルカラー診断が可能です。※補助光源として、色温度5000K・演色性Ra90相当のライトを鏡側面にも設置しております。

▼当サロン内でのカラーメータ―による、色温度(CCT)と演色性(Ra)の計測の様子
※色温度5245K、演色性Ra97.0となっていますが、測る場所で、数値は多少上下いたします。入れている電球の製品上の表示はRa90です。
平均して、パーソナルカラー診断に適した昼白色の色温度、高演色性の光となります。

▼光の違いによるパーソナルカラー誤診について

パーソナルカラーの誤診の原因の一つとして、診断用光源の色温度が適正でないことがあります。この場合は、イエローベース・ブルーベースが逆の診断になる事が考えられます。

色温度の違いによるパーソナルカラーの誤診例

▼光源色を簡易的に確かめる方法

イベントや、店頭での簡易サービスでパーソナルカラー診断を受ける場合、光源が診断に適したものか確かめたい場合、スマートフォンのカメラ機能にWB(ホワイトバランス)モードがある場合は、簡易的に確認できます。画像のように、晴天モード以外では、補正用の色がかぶさった見え方になるのが、適した光源です。

パーソナルカラー診断に適した光源か確かめる方法
パーソナルカラー診断に適した光源か確かめる方法

▼他サロンと比べた当サロンの光源設定について

当サロンより、もっと演色性の高い、美術館で使用できる基準の演色性Ra99以上の人工光源を入れているサロンも、探せばございます。そういった流派は、太陽光での診断にも否定的で、完全に人工光源のみで研究室のような部屋で診断する感じになりますが、精度は高い診断が期待できるかと思います。

当サロンの場合は、以下のBくらいの精度の光源となっております(日中は、太陽光と人工光源合わせての診断となります)。ご自身のお似合いになる色について本当に精密なデータをお望みの方は、Aのサロンをおすすめいたします。一方で、似合う色のメイクや服のコーディネートへの取り入れ方を知る為にパーソナルカラー診断をお受けになりたいという方でしたら、当サロンの環境でも十分お答えできるかと思います。Dは、百貨店のイベントや、コスメショップなどの店頭で販促目的で行われるパーソナルカラー診断の場合があたります。

【パーソナルカラー診断に適した光源】※左に行くほど高精度

A 高演色性人工光源 (色温度5500K相当・演色性Ra99以上)  > B 太陽光+人工光源(色温度5500K付近・演色性Ra90以上) > C 太陽光+人工光源(色温度6000K以上または5000K以下・ 演色性Ra90以上 ) > D 人工光源( 色温度6000K以上または5000K以下・ 演色性Ra90以上)


以上になります。

同業サロンへの営業妨害行為を陰でやっているような悪質なサロンもありますので、あまりこういった場所の情報を信じられないことをおすすめいたします。良いサロンを探されるなら、受けたことのある人に直接感想を聞かれるのが一番おすすめです。