コスメブランドのパーソナルカラー

パーソナルカラー別のカラーが揃ったお化粧品も珍しくなくなってきた昨今ですが、

ブランドごとに色の傾向があるのでまとめてみました。

特定のアイテムのパーソナルカラーではなく、ブランドのコンセプトによって色の傾向があるので、そちらとパーソナルカラー4シーズンの傾向を照らし合わせたものを以下にまとめています。

リップやチークなどのカラーアイテムの色ぞろえの幅を基準に記載しております。

このブランドに行くと、似合う色が見つかりやすいという指標としてお使いいただければ幸いです。

秋だけブランドが少なめになっています。

秋タイプは、黄みのある濁色が似合う傾向にありますが、ブランド全体で秋傾向が強いブランドは珍しく、百貨店コスメだとSUQQUくらいかもしれません。パーソナルカラー自体、日本人は秋の人は10人に1人くらいで少ないといわれています。

【パーソナルカラーアイテムが見つかりやすいコスメブランド】

★パーソナルカラー春向け★

中~高彩度で、濁りの無いオレンジやピーチピンク、黄みのブラウンが見つかりやすいブランド

RMK

ルナソル

ポール&ジョー

ジルスチュアート

アディクション

キャンメイク

★パーソナルカラー秋向け★

柔らかい濁り感のある、中明度のカッパーレッドやコーラルピンクが見つかりやすいブランド

ポール&ジョー

ロゴナ

AQUA・AQUA

★パーソナルカラー夏向け★

柔らかい濁り感のある、ルビーレッドやローズピンクが見つかりやすいブランド

ベアミネラル

ETOVOS

THREE

コフレドール

ちふれ

エクセル

★パーソナルカラー冬向け★

高彩度で、濁りの無いブルーレッドやローズが見つかりやすいブランド

シュウウエムラ

ランコム

KATE

アディクション

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